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▼ 江ノ島海岸
| ここは、冬から春にかけてのアメマス釣が非常に盛んな海岸。12月〜3月にかけてはルアーフィッシング、3月末〜5月にかけてはフライフィッシングが楽しめる。それ以外に、カジカやホッケ釣なども楽しめる好ポイント。 |
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・泊河河口付近
右側の海岸は小さな砂利が多く、左側の海岸は岩場となっている。岩場では、アブラコやカジカ、ホッケなどが狙える。ただし、時化るとさらしになることがあるので注意が必要。
・コンクリートプラント付近
沈み根が点在する絶好のポイント。根の間を丹念に探ることで、良型の根魚などが期待できる。
・幌内川河口
河口付近は、砂浜になっておりカレイなどが狙える。また、アブラコやホッケなども良く釣れる。
・レストハウス江ノ島付近
ここの左側海岸には、消波ブロックがある。その周辺での釣りが期待できる。また、時化た時には、浅場でカレイが良く釣れる。
・北国澗周辺
右側の岬先端部が唯一の釣り場となっている。ここでは、ソイやアブラコ、ホッケなどが良く釣れる。左側の先端部は、好ポイントに見えるがそれ程釣果は期待できない。ただし、先端部ではなく中間部から遠投することで、カレイやアブラコ、ホッケ、ソイなどが狙える。
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▼瀬棚港
| 奥尻島へのフェリー発着港になっている重要な港。カレイやホッケ、ソイ、ヒラメなど釣れる魚も豊富で、シーズンをとおして釣り人の絶えない人気の釣り場。 |
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・懸島付近
漁協前から出航している大東丸という渡舟で行くことができる島(料金は2,500円)。島から最内川に向かって遠投するとクロガシラガレイの釣果が期待できる。また、東外防波堤2の方向に向かって遠投することで、40〜50cmくらいのマガレイが釣れることがある。4〜5月はホッケやカレイ類、5〜6月はホッケ、カレイ類にアブラコなどが混じってくる。
・瀬棚新港
東防波堤の基部付近が人気。カレイ類、ホッケ、アブラコ、ソイなど釣れる魚が豊富。また、9〜10月にはサケ釣りが楽しめる。朝6〜7時くらいが一番狙い目となっている。ワームなどで50cmくらいのヒラメが釣れることもある。
・最内川河口
瀬棚新港から最内川河口付近に向かって投げるとクロガシラガレイが良く釣れる。特に数釣りが楽しめる絶好の人気ポイント。
・南外防波堤
先端付近に人気が集中しているポイント。先端部から東外防波堤1や島防波堤に向かって遠投すると、ホッケ、クロガシラガレイ、マコガレイ、マガレイ、ホッケなどが釣れる。若干の根掛りがあるが、それ程気にはならない。ただし、ここのポイントは潮の流れが非常に速いため、潮が止まる時間を調べておくことが必要。
・ローソク岩
島防波堤方向にある平磯が絶好のポイント。手前では根魚類、遠投ではカレイ類やホッケなどが狙える。6〜7月にはマコガレイも釣れる。良型のカレイを狙うには、80m以上の遠投が必要。
・漁協付近
5mくらいの水深で、海底は砂泥地となっている。常夜灯がある周辺では、ソイやアブラコ、ヒラメなどが釣れる。また、ウミタナゴが釣れることもある。
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▼ 熊石漁港
| ちょうど熊石町の中心部付近に位置する大きな漁港。2つの防波堤があるが、東外防波堤での釣りはできない。水深は15m前後あり、カレイからソイ、アブラコ、カジカなど釣れる魚も豊富で人気がある。 |
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・南防波堤
ここの防波堤で人気があるのは先端部付近。足元でも10mくらいの水深があり、カレイなどを狙うには最適のポイント。南西沖地震の後、消波ブロックが増え釣りにくくはなったが、ブロックの穴を狙い、ソイ、アブラコなどの根魚を狙う。
・漁港港内
中央にある埠頭、東防波堤の先端部に人気が集中している。どちらともちょい投げでクロガシラガレイやホッケなどが釣れる。また夜になると、水銀灯付近でウミタナゴが良く釣れる。小型のウキを使用し釣りを楽しんでいる人も多い。また来るまでポイントまで行けるため、気軽に釣りを楽しむことができる。
・港右側平磯
港から右の方へはずれたところの平磯周辺では、カジカやハチガラなど良く釣れる。ここも人気のポイントだが、これから埋め立てられる予定になっている。
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▼ 江差港・鴎島
| 奥尻島へのフェリー発着港として有名。約5m程の防波堤になっており、水深は8m前後となっている。基本的には砂地が主となっているが、ばら根が点在しているため、多少の根掛りはある。初心者でも上級者でも楽しめる港。 |
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・東外防波堤
特に人気があるのは、先端部付近になっている。先端部から西防波堤に向かって投げると、クロガシラガレイやマガレイが良く釣れる。外海側は消波ブロックが積まれていて投げるのは難しいため、先端部以外は、港内をめがけて投げる方が良い。
・東防波堤
ここは、この港の中でも特に人気のあるポイント。先端部から西防波堤や、鴎島に向かって投げることで、クロガシラガレイなどが良く釣れる。また、平均して5〜8mくらいの水深があるため、ちょい投げでも釣れる。
・船揚場周辺
小さな漁船が出入りしている。船道伝いに外海からクロガシラガレイが入ってくると言われているポイント。石積場も同様。ここは、非常に小さい釣り場だが、かなり釣果が期待できる。
・西防波堤
船揚場から鴎島の遊歩道を歩いていくことができる(約1km)。先端部が特に人気。ここから港内に向かって投げるとカレイなどがよく釣れる。また、防波堤中心部の曲がり角付近は、水深10m前後ありクロガシラガレイが良く釣れるポイントになっている。また養殖施設付近でも良く釣れる。
・鴎島周辺
ここのポイントの多くは、海面まで1.5m程と非常に釣りやすくなっている。ただし、足元から急に深くなり手前でも約15mもある。この辺りは、手前はほとんどが岩礁帯になっているため、ちょい投げだとほんとどの場合根掛りしてしまう。そのため、100mくらいは遠投しなければいけない。また、島右端の岩場は、クロガシラガレイ、マガレイ、アブラコ、ソイなどが狙える人気ポイントになっている。
・灯台周辺
灯台したに広がる岩場付近が人気。7〜8名程のスペースしかない。遠投すればカレイ類、手前では根魚などが狙える絶好のポイント。ただし、魚が岸寄りする頃には、沖に網が入れられることがあるので注意。
・クズレ鼻周辺
島の左端に位置する通称「クズレ」と呼ばれいる人気ポイント。船揚場から歩いて約1km。5〜6名程のスペースしかないが人気。足元でも7mくらいあり、遠投すると16mラインに届く。根掛りすることが多いが、ちょい投げで良型のアブラコが釣れる。また、遠投するとマガレイが良く釣れる。ただし、沖は潮の流れが速いの注意。この周辺では、だいだい80m前後の遠投が必要。
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▼ 上ノ国漁港
| この漁港の背後には、夷王山があるため南西風の影響を受けにくい。その為春先など快適に釣りを楽しむこともできる。また、足元から急深になっているいため、良型の魚が狙える人気の釣り場。 |
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・北防波堤
長さ約300mの防波堤。この漁港で唯一の釣り場となっている。先端部と先端部にある突堤が人気ポイント。この辺りは、良いカケアガリになっていて足元でも7mくらいはある。また数m投げるだけで水深10mを以上になる好ポイント。ホッケ、マガレイ、マコガレイ、クロガシラガレイなどが良く釣れる。ここは、竿を出すスペースも狭くとにかく人気があるため、5月〜6月はまず場所を取れないことが多い。シーズンをはずして行くことをお勧めします。また夜には、ソイ、カジカ、ハゴトコなどが狙える。秋は、ヤリイカ、サケ、イワシなどが狙える。シーズンによって様々な釣りが楽しめるポイント。
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▼ 函館漁港
| 函館港の最も置くにある漁港。地元では入船漁港などと呼ばれており、防波堤からカレイ類、ソイ、アブラコなどが釣れる。またヤリイカやスルメイカ、ハモなどが釣れることもある。年中釣り人が絶えない漁港。 |
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・北防波堤
先端部に人気が集中している。先端部より手前は、消波ブロックなどが積まれており根掛りすることが多い。ただし、沖目を狙えばそれ程根掛りはない。ここでは、カレイ類やソイ、アブラコなどが良く釣れる。また初冬にホッケが良く釣れる。
・港内周辺
小〜中型のチカが釣れる。年中釣り人は絶えない。ここは、カジカ狙いの釣り人が多いが、イワシやウマヅラハギなどが釣れることもある。またヤリイカやスルメイカなども釣れる。
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▼ 松前港
| 北海道の最南端の港だが、意外とシーズンに入るのは遅く、4月下旬頃から釣れ始める。クロガシラガレイ、マガレイ、ババガレイなどが釣れる港。また、10月から釣れ始めるヤリイカが良型で有名な港。 |
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・検潮所周辺
検潮所周辺、漁協周辺などでクロガシラガレイ、マガレイ、マコガレイなどが良く釣れる。
・外防波堤周辺
外防波堤の曲部周辺から遠投すると、50cmくらいのババガレイが釣れることがある。また、消波ブロック周辺では、ソイやアブラコ、カジカなども狙うことができる。10月下旬には、ホッケが良く釣れる。また、10月から防波堤先端部で、30cm前後のヤリイカが釣れ始める。港内側に投げても、外海側になげてもどちらでも釣ることができる。防波堤基部に位置する、弁天島の船揚場は穴場的ポイントになっている。
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▼ 森港
| アブラコとソイをターゲットにした港。良型のものが数釣りできる人気の釣り場。 |
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・西防波堤
ここの防波堤は、先端部に人気が集中している。ここの周辺には、消波ブロックが積まれていないので、非常に釣りやすい。7月〜11月がソイ、アブラコなどのシーズン。特に10月〜11月には、数、型ともにかなり期待ができる。塩でしめたチカなどをエサにして、電気ウキで釣りをしている人が多い。また、夜光タイプのワームをジグヘッドに付けて、消波ブロック周辺を探る釣り方も楽しめる。
・港内周辺
シーズン初期には、平均20cm前後と小型が多いが、11月頃になると30〜40cm前後の良型のソイやアブラコが釣れ始める。
・東防波堤
ここの防波堤では、消波ブロックの上から竿を出すことになる。消波ブロックの上は、海藻などが生えていて滑りやすいので注意が必要。5月〜12月はアブラコが釣れる。特に5月〜6月、10月〜11月の釣果は期待できる。ほとんどの釣り人は、ブラクリ釣りを楽しんでいて、消波ブロック周辺や、穴釣りなどで大型アブラコが狙える。
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▼ 長万部漁港
| 北防波堤には、釣りデッキがあり釣り人には人気がある。港内では、大チカ釣りが楽しめ、投げればスナガレイ、イシガレイ、ソウハチなどが良く釣れる釣り場。 |
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・北防波堤
まっすぐ北に伸びているこの防波堤には、2ヶ所の釣りデッキがある。ここから船道を狙えば水深5mラインに届く絶好のポイントになっている。4月〜6月には、スナガレイやイシガレイが釣れ始める。数釣りはそれ程期待できないが、25cm前後の良型が期待できる。5月中旬には、ソウハチが釣れ始め、6月が全盛期となる。
・東防波堤
ここの防波堤では、1月〜3月に港内で大チカが狙える。特に人気があるのは防波堤先端部。4.5m前後の磯竿でウキ釣りをしている人が多い。また、7月〜8月には、消波ブロック周辺で落とし込み釣りでクロソイなどが良く釣れる。8月になれば、アブラコなども釣れ始める。ブラーを使用し、エサにはイソメや、ワームなどを使用している人が多い。
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▼ 鹿部漁港
| 7月頃から12月まで、チカ釣りが楽しめる人気の釣り場。この漁港は、渡島管内でも屈指のチカ釣り場となっている。 |
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・西防波堤周辺
漁協の荷揚場前の岸壁が特に人気。また、港内中央部にある突堤も人気がある。9月〜12月には、この防波堤港内で、大チカが良く釣れる。5号のサビキ仕掛けを使用している人が多い。あまり仕掛けを動かしすぎると釣果が落ちると言われているので注意。また、5月中旬からは、港内、港外でアブラコ、カジカ、コマイ、スナガレイ、イシガレイなどが釣れ始める。
・東防波堤周辺
漁協の荷揚場前の岸壁が特に人気。また、港内中央部にある突堤も人気がある。9月〜12月には、この防波堤港内で、大チカが良く釣れる。5号のサビキ仕掛けを使用している人が多い。あまり仕掛けを動かしすぎると釣果が落ちると言われているので注意。また、5月中旬からは、港内、港外でアブラコ、カジカ、コマイ、スナガレイ、イシガレイなどが釣れ始める。
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▼ 国縫漁港
| この漁港は、噴火湾の最奥部に位置する。このため、周辺は遠浅の海が広がっている。防波堤がワイングラス沖に突き出ている形になっていることで有名。 |
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・東防波堤
この防波堤の先端部にある突堤では、冬から初夏にかけて大チカやスナガレイ、イシガレイ、アブラコなどが良く釣れる。また、夏から秋にかけては、ハモも狙うことができる。岸と平行に、50〜60mキャストすると良い。港内では、10〜20m投げると、スナガレイなどが良く釣れる。
・北防波堤
この防波堤は、先端部に人気が集中している。ここでは、大チカが良く釣れている。ここは、海面から高いので、5.4m以上の磯竿を使う必要がある。夏から秋には、ハモ、カレイ類などが小型ではあるが狙える。基本的には、港内でチカ、外海でカレイ類、アブラコなどが釣れる。
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▼石倉漁港
| 2月くらいからチカが狙える漁港。シーズンは2〜3月。各防波堤から港内に向かって竿を出し、20cm以上の大チカを狙うこともできる。 |
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・港内周辺
港内では、物揚場周辺や北防波堤、南防波堤から狙うと良い。東防波堤からでは、あまり釣果は期待できない。チカの活性があがる、午前7〜9時、午後1〜4時くらいが良く釣れるらしい。
・東防波堤周辺
この防波堤で人気があるのは先端部周辺。5〜7月、10〜11月にはイシガレイ、スナガレイなどが釣れる。また中間部辺りで、消波ブロック越しに外海にキャストしても釣れることがある。消波ブロックでの穴釣りでは、良型のアブラコやソイが釣れる。6〜8g前後のブラーを使用すると良い。
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▼ 三石海浜公園
| 三石町内を流れる鳧舞川を中心に、右には三石海浜公園キャンプ場、左には三石ファミリーキャンプ場があり、家族やグループでキャンプをしながら釣りが楽しめるポイント。 |
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・海浜公園周辺
キャンプ場内にある海水浴場の外防波堤から釣りを楽しめる。ここはもともと釣り人のために造られた防波堤のため、足場が非常に良く安全に釣りを楽しむことができる。投げ釣りで、カレイやコマイなどが釣れる。海底は砂地になっていて根掛りの心配もほとんどない。
・キャンプ場周辺
キャンプ場内にある海水浴場の外防波堤から釣りを楽しめる。ここはもともと釣り人のために造られた防波堤のため、足場が非常に良く安全に釣りを楽しむことができる。投げ釣りで、カレイやコマイなどが釣れる。海底は砂地になっていて根掛りの心配もほとんどない。
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▼浦河港
| 浦河港は、沖釣りで非常に有名な港。ここでは、防波堤でも良く魚が釣れる。根魚類から大チカなどが良く釣れる大きな港。 |
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・南防波堤
ここは、先端部まで1km以上ある大きな防波堤。特に人気があるのは先端部だが、全体的にどの場所でも良く釣れる。先端部の水深は役10m、中間部でも6m前後はある。海底はほとんど砂地となっているが、所々にバラ根が点在している。クロガシラガレイ、コマイ、カジカ、ハゴトコ、ソイなど釣れる魚も豊富。特にクロガシラガレイは、かなり良型のものが期待できる。外海側は消波ブロックが積まれているため、投げるのは難しい。港内を狙って行くほうが良い。
・北防波堤
ここの防波堤は、先端部が狙い目。先端部から港内、または港外に向かって遠投すると良型のクロガシラガレイが釣れる。また夜にはソイ、秋以降は港内でチカ、コマイ釣りが楽しめる。南防波堤に比べて非常に空いているポイント。
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▼様似漁港
| ここは、アブラコやカジカの好ポイントとして有名な、エンルム岬の基部に位置する漁港。岩盤と、砂地が混在した釣り場のため、釣れる魚も豊富。また釣りデッキがあるため、ファミリーでも安心して釣りを楽しむことができる。 |
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・外東防波堤
エンルム岬の基部にある防波堤で、全長約800mある。ここの防波堤で特に人気があるのが先端部。先端部では水深は10m程あり、足元への落とし込みでもかなり期待ができる。海底は岩盤と砂地になっており、岩場狙いなら、カジカ、ハゴトコ、アブラコなどが良く釣れ、砂地ならカレイ類が狙える。また、中間部にも好ポイントがるのでチェック。
・西護岸周辺
ここのちょうど中間部辺りに、消波ブロックが積まれていない釣り専用デッキがある。ここにあるフェンスを竿立て代わりに使うことも可能で、手軽に釣りが楽しめるポイント。周辺の水深は5〜6mあり、アブラコやコマイなどが良く釣れる。
・外西防波堤
この防波堤は、チカやコマイが良く釣れるポイント。秋以降には、20cmオーバーのチカが釣れることもある。港の中間部に位置する小さな防波堤もチカが良く釣れるポイントになっている。
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