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▼ 石狩湾新港
| 札幌市内から、1時間程度で行くことができる。釣れる魚の種類も豊富で、しかも、釣り場の足場が非常に良く、ファミリーで釣りを楽しむにも最適です。年間を通して、いろいろな魚を釣ることができるポイントです。 |
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・西埠頭
東側岸壁、防波堤の角付近がポイント。但し、東側岸壁には背後に高い壁のようなものがあるため、キャスティングはしにくいのが難点。そのためか、防波堤の先端の方まで行く人が多い。防波堤の先端は、シーズン中は非常込みあっているので、場所取りも難しい。樽川埠頭に駐車スペースがあるため、そこに車をとめて釣りを楽しむことができる。防波堤の先端まで行くには、駐車場から15分くらいは歩くことになる。 西埠頭では、石狩湾で釣ることのできる魚のほとんどを釣ることができる。また、カレイはここが一番早く釣れ出すとも言われている。
・花畔埠頭
階段状に整備された護岸、中央埠頭寄りにある砂浜がポイント。護岸地帯は、非常に根掛りがしやすいので、40m位は投げることを心掛けましょう。春はカレイ、夏はイワシ、冬はコマイなどが良く釣れている。
・小型船溜
ここの船溜付近は、チカを狙う人たちが多いポイント。もちろんチカだけではなく、港内、外海ともにカレイなども釣ることができる。車で入っていくことができることもあり、人気があるポイントになっている。
・中央埠頭
基部付近の砂浜がポイント。ここでは、良型のクロガシガレイが良く釣れている。足場が良く、スペース的にも比較的広いためか、ファミリーでの釣りが多い。目印としてガスタンクがあるが、その付近は一般立ち入り禁止となっているので注意。
・東埠頭
中央埠頭に向かって伸びている岸壁からの外海、東側に港内、東防波堤がポイント。岸壁の先端は水深、潮通しともに最高のポイントとなっている。外海に投げる場合は、遠投の必要はあまりない。港内では、チカなど小魚の釣果は期待できる。
・東防波堤
防波堤の先端付近がポイント。特に春先のカレイを狙う人がよく集まっている。マガレイ、スナガレイ、ヌマガレイ、イシガレイ、クロガシラガレイなど様々なカレイが期待できる。また、港内に入ってくる船に仕掛けを巻き込まれないように気をつけよう。非常に船道が狭い。
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▼小樽港
| 札幌からも比較的近く、全域とも水深がかなりあり様々な魚を期待できる釣り場。春にはカレイ、ホッケなども釣れ、夏はイワシ、秋から冬にかけて小サバやチカ、コマイどを釣ることができる。防波堤や埠頭などポイントも多いのでかなり楽しむことができる。 |
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・高島漁港
ここは、カレイ、ホッケ、アブラコ、カジカなどが多く釣れる。投げはもちろんだが、ルアーを使ったソイ釣りなどを楽しんでいる人も多い。また、漁港に続く埠頭では、コマイなどもよく釣れる。
・色内埠頭
ここの埠頭は、先端部まで車で行くことができる。家族連れなどに非常に人気が高い。カレイやホッケなどは先端付近で狙うことができる。また、チカやイワシもよく釣れるため、サビキによる釣りを楽しんでいる人が多い。非常に足場が良く(広い)、レジャー感覚で釣りを楽しむことができる。
・中央埠頭(第1・2・3)
この辺りの埠頭は、車の出入りに制限があるため意外と人気のない釣り場となっている。ただ、カレイ、ホッケ、チカなど色々な魚を釣ることはできる。
・中央埠頭
基部付近の砂浜がポイント。ここでは、良型のクロガシガレイが良く釣れている。足場が良く、スペース的にも比較的広いためか、ファミリーでの釣りが多い。目印としてガスタンクがあるが、その付近は一般立ち入り禁止となっているので注意。
・勝納埠頭
大型船の着岸場になっている。そのため、ここの埠頭は非常に水深が深く、クロガシラガレイやマガレイなどが多く釣れる。特に遠投はする必要がなくチョイ投げでも狙えるポイント。またチカなどもよく釣れているが、とにかく手前でも10〜13mはあるため、小型リールを取り付けた竿が必要。
・南防波堤
小樽港には、たくさん防波堤があるがほとんどが船渡しでなければ行くことができない。この南防波堤のみが唯一陸続きになっている。春からカレイ、ホッケ釣りが楽しめる。人気があるのは先端部で、距離として約800mはある。先端部は人気が高いが、シーズンに入れば、先端まで行かなくてもかなり釣れる。外海に投げている人が多いが、内海側でも釣ることはできる。外海側は時々根掛りすることがあるので仕掛けは充分に用意したほうがいい。
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▼ 余市港
| 札幌からも比較的近く、全域とも水深がかなりあり様々な魚を期待できる釣り場。春にはカレイ、ホッケなども釣れ、夏はイワシ、秋から冬にかけて小サバやチカ、コマイどを釣ることができる。防波堤や埠頭などポイントも多いのでかなり楽しむことができる。 |
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・北防波堤
ここは、余市港で最も早くからカレイが釣れ始めるポイントと言われている。クロガシラガレイ、マガレイ、ソウハチ、ヌマガレイ、スナガレイなどが釣れる。特に先端部は人気が高く、いつ行っても込んでいるのが現状。また、防波堤のカーブ付近も人気がある。ここは、外海に向かって投げるとよい。先端部などは非常に潮の流れが速く、根掛りもしやすくなっているので対策が必要。
・甲・乙防波堤
シーズンに入れば、安定してスナガレイやマガレイが釣れてくるポイント。防波堤の中間から先端にかけての場所が非常に人気がある。消波ブロック越しに外海に向かって投げると良い。また、内海側でも遠投はせずにカレイなどを狙うことができる。
・南防波堤
ここは防波堤の中間から先端にかけてがポイント。外海に向かって投げることで釣果が期待できる。カレイ類はもちろんのこと、ソイ、ヤリイカ、ヒラメなどが狙えるポイントになっている。ソイなどはソフトルアーを使用し、手前に落とし込むことで釣ることができる。また港内ではチカ釣りも楽しめる。構内は波がなく非常に良いポイントになっている。
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▼ 古平漁港
| ここの港は、北側に大きな岬があるため北風や西風に強く、時化ている時でも比較的普通に釣りを楽しむことができる場所になっていて、カレイやホッケ、アブラコ、カジカなどが釣れる。 |
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・東防波堤
ここの釣り場では、最も早くからカレイが釣れるポイントと言われている。人気のポイントは先端部付近で、外海に向かって投げるとよく釣れる。ただし、消波ブロックあるため取り込み時には気を付けなければいけない。シーズンに入れば内海に投げても釣果は期待できる。港内に向かって投げる時は、それ程遠投する必要はない。
・西防波堤
ここは、比較的水深も深く外海でも、構内でもカレイなどがよく釣れる。春先はそれ程釣果は期待できないが、シーズンに入ればスナガレイ、マガレイ、クロガシラガレイなどが期待できる。また、夜釣りでソイやヒラメを狙っている人も多い。
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▼ 美国漁港
| 札幌などからも比較的遠いため、一時的なシーズンを除いて意外とすいている釣り場。古平漁港から約15分で行くことができるので、気分転換に釣り場を変えることもできる。様々な魚が釣れる穴場的釣り場。 |
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・外防波堤
美国漁港で一番人気があるのが、この防波堤の先端部。カレイなどは、早い時期から釣れ始める。外海側には消波ブロックが積まれているの投げるのは難しい。ここの漁港は港内もかなり深いので、内海狙いでも充分。カレイ、ホッケ、アブラコ、ソイなどが狙える。
・南防波堤
ちょうど美国川が流れ込んでいる外海側に人気がある。ここでは、カジカ、スナガレイなどがよく釣れる。また、9月〜10月には川を遡上するサケが釣れ始める。冬場でも港内でアメマスが釣れることもある。
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▼ 幌武意漁港
| ここは、ホッケ釣りで有名。投げ釣り、ウキ釣りなど何でも楽しめる。またここは、岬に囲まれていることもあり、時化に非常に強いこともあり人気がある釣り場となっている。防波堤も広くファミリーで釣りを楽しみたいという方にも最適な釣り場。 |
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・北防波堤
ここは、投げるスペースも比較的広く、どこでも竿が出せる人気のポイント。ただ特に人気があるのは、中間部から先端付近にかけてで外海に投げてカレイなどが釣れる。シーズンに入れば構内でも充分に狙える。港内は、基本的には砂地だが、時々根掛りすることがあるので注意。
・東防波堤
この防波堤は、特に先端部に人気が集中している。きた防波堤ほど、投げるスペースは広くはない。先端部では、ホッケやカレイなどが狙える。
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▼ 岩内港
| フェリーの発着港でもあるため、非常に大きな港になっている。そのためか、様々な種類の魚が投げ釣り、ウキ釣り、サビキ釣りなどで釣ることができる。足場も整備されているのでファミリーで釣りを楽しむにも最適な釣り場。 |
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・西防波堤
最も長い防波堤で一番人気がある。内海側では、ホッケやカレイがよく釣れる。外海側では、カレイ、ソイ、アブラコなどがよく釣れる。特に防波堤の角付近に人気が集中している。夜釣りで、電気ウキ、ワームなどを使っている人もいる。また、夏の夜にはヤリイカが釣れることもある。
・中央埠頭
ここの埠頭は、チカ釣りで非常に人気があるポイント。また、港内にいるカレイやホッケが連れることもよくある。ただし、漁船の出入りが比較的多いので注意。
・東防波堤
この防波堤の周りは、比較的浅瀬になっている。人気があるのは中間部の曲がり角付近から先端部にかけて。ここでは、クロガシラカレイやマガレイが釣れる。他の埠頭からみて、比較的空いている穴場。
・フェリー埠頭
最近人気が高い釣り場になっている。足場のスペースが非常に広く、ファミリーで釣りを楽しむには最適な場所。春にはホッケ、カレイなどが釣れ、年間を通してチカ釣りも楽しめる。また、最近できた東外防波堤も外海、内海ともにカレイやホッケなどを狙える。
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▼ 寿都漁港
| 寿都湾のちょうど中間に位置するためか、北西の風に非常に強く強風の時でも釣りを楽しむことができる。年中様々な魚を釣ることができ人気がある。 |
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・北防波堤
寿都漁港のメインの釣り場。特に防波堤中間部から先端部にかけてが人気ポイント。春はホッケ、カレイ、アブラコが釣れ、夏にはソイも釣れる。また、秋のカジカ狙いで来る人も多い。基本的には港内に向けて投げている人が多い。根掛りもすることがあるため、予備の仕掛けの用意が必要。
・冷凍庫付近
北防波堤基部の埠頭も人気がある。アブラコやカジカなどがよく釣れる。
・西防波堤
ここには漁協があり、その付近はチカ釣りの絶好のポイント。
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▼ 豊浦漁港
| ほとんどの防波堤からチョイ投げで狙え、初心者でも安心して釣りを楽しむことができる釣り場。ただ、多少根掛りが多いというのが難点。 |
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・南防波堤
ここの漁港で一番人気がある防波堤。曲がり角付近から外海に向かって投げれば、カレイやカジカ、アブラコなどが釣れる。また先端部付近も狙い目。どこのポイントでもそれ程遠投しなくても良い。
・中防波堤
ここでは、チョイ投げでカレイなどを狙うことができる。港内でのチカ釣りは特に人気がある。かなり型のいいものが釣れる。漁協前付近に人は集中している。
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▼ 伊達漁港
| 遠浅の砂地になっている釣り場。漁港全体が1〜3m位と非常に浅い。ただ、比較的温暖な地域のため、かなり長い間釣りが楽しめる。 |
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・南防波堤
この防波堤では先端部に人気が集中している。先端部から200mくらい先に岩礁帯があり、そこにソイやアブラコが多く生息している。岩礁帯を狙うには遠投が必要だが、意外とチョイ投げでもカレイやアブラコなどが連れることもある。
・東防波堤
ここの防波堤でも南防波堤と同様に、先端部に人気が集中してる。全体的に浅瀬のため遠投している人がほとんど。ただし、チョイ投げでもカレイやアブラコなどは意外と狙える。
・西防波堤
西防波堤からつながっている、砂浜付近も人気がある。西浜町側の坊潮堤付近では、アブラコやカジカ、カレイなどが良く釣れる。とにかく遠投する方が良い。
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▼ 室蘭港
| 噴火湾の東部に位置し、天然湾を造成した港。フェリーや大型貨物船が出入りする、道内屈指の港となっている。様々な魚を釣ることができ、型も良いので人気が高い。ただし、一般人の立ち入りを禁止している場所がかなりあるため、釣り場選びには注意が必要。 |
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・北外防波堤
5月〜11月にかけて船渡しをしてくれる。外海はアブラコやクロガシラガレイ、内海ではソイやガヤなどの数釣りが楽しめるポイント。
・崎守埠頭
アブラコ、カジカ、クロガシラガレイ、ハモなどがよく釣れる。夏から秋にかけてチカやイワシ、サバなどが釣れる。海底は砂泥地になっていて、集中するポイントは特にない。この埠頭から日本石油以降(日本鉄鋼)は一般の立ち入りが禁止となっている。
・フェリー埠頭
サビキによるチカ釣りなどが人気。またチカ以外にコマイなどもよく釣れる。投げでは、アブラコやクロガシラガレイも釣れる。フェリーの出入りには注意。
・中央埠頭
サビキによるチカ釣りなどが人気。またチカ以外にコマイなどもよく釣れる。投げでは、アブラコやクロガシラガレイも釣れる。フェリーの出入りには注意。
・西埠頭(1・2・3号)
この港の中でも非常に人気の高い釣り場。アブラコ、カジカ、コマイ、クロガシラガレイなどが狙える。特に人気があるのは、各埠頭の先端部だがかなりの人がいる場合が多い。12月〜2月のコマイ釣りは人気がある。50cmオーバーも釣れることがある。初冬はカジカが埠頭基部で釣れる。隣の楢崎埠頭と函館どつく埠頭は、一般の立ち入りが禁止されている。
・南防波堤
内海側でアブラコ、クロガシラガレイ、チカ、サバなどがよく釣れている。先端部では大型が狙える。ここは地元の釣り人がよく集まるポイント。バラ根が点在しているため、多少根掛りがある。
・絵鞆漁港
漁港右側の防波堤、大黒島側の防波堤先端が人気。湾口に向かって遠投することで大型のクロガシラガレイが狙える。ただし、この辺りは特に潮の流れが速く釣りにならないことが多い。潮の流れが止まる時間帯を狙った方が良い。
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▼白老港
| スケールの大きい港で人気がある。1km以上もある防波堤があり、釣るポイントも非常に多いのが特徴。 |
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・東防波堤
この防波堤は、先端部まで1km以上もある大きな防波堤。中間部の角から先端部が人気。内海、外海とも竿を出すことができ、どこでもよく釣れる。カレイやコマイなどが多く、根掛りの心配もほとんどない。
・西防波堤
この防波堤は、先端部まで1km以上もある大きな防波堤。中間部の角から先端部が人気。内海、外海とも竿を出すことができ、どこでもよく釣れる。カレイやコマイなどが多く、根掛りの心配もほとんどない。
・ウヨロ川付近
秋に川に遡るサケが狙える。防波堤から狙うこともできるが、海面からかなり高い位置になるためタモが必要。この川には、サケ、マスの河口規制はない。
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▼ 苫小牧港東港区
| 苫東と呼ばれている釣り場。浜厚真漁港を中心としたかなり大規模な港。東水路側と中央水路側と大きく2つに分かれる。どちらとも基本的には砂地で根掛りなどもない。 |
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・東水路周辺
この水路周辺では、北電コールセンター前が特に人気。非常に足場もよくファミリーで釣りを楽しんでいる。特にチカなどの釣れるシーズンは釣り人で込み合っている。
・浜厚真漁港
チカ、キュウリ、コマイなどがメインの釣り場。投げでカレイなども釣れる。特に人気があるのは、西防波堤付近。また防波堤からつながっている浜では投げでクロガシラガレイがよく釣れる。浜では、50m位沖に向かってカケアガリがあるので、その辺りが狙い目となっている。
・中央水路周辺
中央埠頭では、カレイ、アブラコ、コマイ、サバ、イワシなどがよく釣れる。またサヨリやフクラギなどが釣れることもある。また、埠頭正面にある内防波堤では、ソイの夜釣りが人気。もう少し苫小牧寄りに行くと、安平川がありそこでは秋になるとサケ釣りを楽しむことができる。
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▼苫小牧港西港区
| ここの港は、国内初の掘込港湾として有名。フェリーの発着港としても有名になっている。比較的温暖な気候ということもあり、年間を通して様々な魚を釣ることができる。またポイントまで車で行くことができるためか、かなり人気がある釣り場。 |
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・中央南埠頭
埠頭角から、港中央に向かって投げることでクロガシラガレイなどがよく釣れる。またアブラコやコマイなどもよく釣れる。8月から9月にはハモが釣れる。ハモ釣りは遠投が必要。
・中央北埠頭
ここの埠頭は、木材埠頭とも呼ばれている。4月〜5月、9月〜10月にニシンがよく釣れるポイント。8m前後の長めの竿でサビキを使用している人が多い。また晴海埠頭でもチョイ投げでアブラコなどがよく釣れる。またクロガシラガレイなども釣ることができるが、あまり大きい型のものは期待できない。ただ、数釣りが楽しめる。 。
・勇払埠頭
ここの埠頭では、イワシの数釣りが期待できる。イワシが港内に入ってきている時は、かなりの数釣りになるが、港内にイワシが入っていない時はさっぱり釣れない。事前に情報を入手してから行く方が良い。
・東・北埠頭
ここの埠頭は、石炭埠頭とも呼ばれている。イワシやマメイカなどがよく釣れるポイント。北埠頭の掘込水路の周辺では、アブラコやクロソイなども釣れることがある。フェリーターミナル周辺での釣りは禁止されている。
・西防波堤
この辺りでは、菱中造船所がある辺りが特に人気ポイントとなっている。防波堤先端から東防波堤に向かって遠投すると、クロガシラガレイなどが釣れる。100m以上は遠投が必要。数はあまり期待できないが、50cmオーバーが釣れることもよくある。
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