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おすすめのフィッシング用品

ナチュラム 波止釣りファミリーセットナチュラム 波止釣りファミリーセット
ロッド、リール、クーラー、バケツ、仕掛けが付いたスペシャルセット。竿&リールは4セット用意。ファミリーで手軽に釣りを楽しんでみては。

シマノ サーフリーダーFV 425DX−Tシマノ サーフリーダーFV 435DX-T
投釣りの楽しさを存分に味わえる優れたスペックを装備しながら、コストパフォーマンスを追求。カーボン含有率を高め抜群の反発力と軽さを実現。







初心者の方を対象に、道具選びの基本から、使い方までを解説します。

道具選びについて

 
・服装
岸で潮風に吹かれていると、思っている以上に体が冷えてしまうもの。そこで撥水性のよいウエアを購入すると良い。また、インナーも1枚多めに着ておくことがコツ。海面を長い間みているとかなり目が疲れてきます。そこで、最近では偏光レンズサングラスが売られていますので、ぜひ購入してみてください。海面下が見やすくなるとともに、紫外線から目を守ってくれます。

・仕掛け
最近では、目的の魚別に市販で仕掛けが売られています。ビギナーでも、上級者でも市販の仕掛けを使って釣果を上げることができます。無理をして自分で作ろうとはせず、市販の仕掛けを使うことをお勧めします。ビギナーは、根掛りをして仕掛けや、オモリをなくしてしまうことが多くあります。その日の釣りを楽しむためにも仕掛けは十分用意しておきましょう。オモリは、20gから30g程度のものを数個揃えておくと良いでしょう。まず始めは、軽めのものから使い、慣れてきたら少し重めのものを使ってみるのも良いと思います。

・エサ
どんな魚にも無難に効果を発揮するのは、イソメと呼ばれているエサです。イソメには生きている生のイソメと、塩漬けになって干物のようになっている塩イソメとがあります。生イソメの方は、食いがいいのは確かですが、遠投した時に針からはずれてバレてしまう場合が多いのです。そこで、遠投する場合は、塩イソメを使用した方が良いでしょう。

・竿
竿は投げ釣り用のもので、4.2mくらいのものを選ぶと良いでしょう。このサイズの竿を持っていれば、道内のどの地域でも釣りを十分に楽しむことができるオールマイティーな竿です。また、竿先が柔らかめのものを選べば、魚が針に食いついた瞬間のアタリがわかりやすくなります。

・リール
投げ釣り専用の中型スピニングリールをお勧めします。最近、釣具屋では既にラインが巻かれたリールが多く売られています。ラインさえ巻いてあればすぐにでも使用することができるのでお勧めです。ラインは3号、4号、5号とどんどん太くなってきます。まず始めに買うリールとしては、5〜6号ラインが200〜300m巻いてあるものを選ぶと良いでしょう。

使い方について
 
・準備
釣り場についたらまずは、竿を伸ばします。必ず穂先から順に伸ばしていくのがコツです。そうしないと穂先を折ってしまうことがあるので注意してください。次にリールを竿にしっかりとセットします。この時、ライン(ミチイト)がベールのローラーにかかるようにします。ミチイトをガイド(竿についているラインを通す穴)に通していきます。この時に、ミチイトの先に仕掛けを引っ掛けるための輪を作っておきましょう。結びが取れないようにしっかりと。市販の仕掛けをパッケージから一度出します。だいたいの仕掛けのパッケージには、裏に説明書があるのでしっかり読みましょう。仕掛けにオモリを取り付けます。先ほど作ったミチイトの先の輪に、仕掛けを引っ掛けます。これで、竿とリールの準備は完了です。

・エサつけ
釣り場についたらまずは、竿を伸ばします。必ず穂先から順に伸ばしていくのがコツです。そうしないと穂先を折ってしまうことがあるので注意してください。次にリールを竿にしっかりとセットします。この時、ライン(ミチイト)がベールのローラーにかかるようにします。ミチイトをガイド(竿についているラインを通す穴)に通していきます。この時に、ミチイトの先に仕掛けを引っ掛けるための輪を作っておきましょう。結びが取れないようにしっかりと。市販の仕掛けをパッケージから一度出します。だいたいの仕掛けのパッケージには、裏に説明書があるのでしっかり読みましょう。仕掛けにオモリを取り付けます。先ほど作ったミチイトの先の輪に、仕掛けを引っ掛けます。これで、竿とリールの準備は完了です。

・投げ方
まずは、竿を持ち竿先から垂らす仕掛けの長さが1mくらいになるように調整する。人指し指の第一関節にミチイトを引っ掛けて、リールのベールを倒します。人指し指でミチイトを引っ掛けた状態で、もう一方の手は竿尻あたりを握ります。キャスティングする時は、周囲の安全を必ず確認すること。安全であれば、背後から自分の頭の上を通すように(野球のピッチングのよう)まっすぐとキャストする。角度としては、45度くらいを基準に。キャスティングが終わっても、仕掛けが海面に着水するまで竿先の角度(45度くらい)を保つこと。そうすることで、飛距離が期待できます。


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